・基礎問題精講、標準問題精講と同じシリーズだが問題集としての色が強いので「入試演習用」に分類した ・微分法と積分法 ・基本レベルの演習が少ない(解説はあるが)ので適正偏差値の下限を40としました ・目標偏差値60以下の人に使わせるか考えると、使わせないので適正偏差値の下限を60とした ・目標偏差値55未満の人に使わせるかと考えたとき、それなら黄チャかなと思うので適正偏差値の下限を55としました ¯ã«ã¤ã„て決断をしなければならない時期になりました。 私は、私立の中高一貫校のカリキュラムにとても魅力を感じていました。というか、公立中学の進度の遅さを知っていたので、公立には嫌気がさしていました。 英語について言えば、大切なことは高校へ先送りにして、薄っぺらい内容を … ・小問対策向け ・演習用としてはやはり教科書某用問題集が最も優れている ・例題と練習のレベルは青チャートとほぼ同じ ・問題数が少ないので ・集約型なので問題パターンは多くない ®ãŒå‡ºã¾ã™ã­ã€‚ それを解決するために… あらゆる分野・難易度の参考書をまとめました。 誰しも苦手な分野は存在しますね。 ↑対策すべきかも含め、言及しました。 【紹介した問題集の一覧】 1. ハッとめざめる確率 2. マスター・オブ・整数[場合の数] 3. 微積分 基礎の極意 4. 合格る計算 5. 数学の「思考力」を鍛える問題集 6. 数学分野別標準問題精講 7. 面 … ・また、私立の小問対策用という位置付けというのも特徴 目次が以下のように分かれているので、的を絞って勉強しやすい ・問題パターンも必要最小限に絞ってある ・StepUpと章末問題のレベルは青チャートのExercisesとほぼ同じ 数学のおすすめ参考書・問題集を紹介。 ・問題数が限られてるのでこれだけだと演習不足になるかも ・MARCH関関同立の下位学部なら十分すぎる内容 ・白チャの例題マーク1〜2つくらいの基本部分が薄いので下限を40としました ・受験生が個人で使うには冗長すぎる ®å€¤ã®ç›®å®‰ã‚’明らかにしながら、高校受験突破のためのおすすめ数学の問題集・参考書をご紹介します。問題集選びは「自分のレベルに合っているか」が非常に重要です。この記事を参考にして自分に合う1冊を発見してください。 ・そのごちゃごちゃのせいで勉強(数学)が苦手な人は使えないと思われる(やる気があればその点はクリアできるかもしれない ・問題選定も甘い気がする ・例題の最大難易度が偏差値55〜60くらい ・“初めから始める”の基本レベルにあたる部分の演習問題もある ・目標偏差値55以上だとちょっと弱いので上限を55としました ・解説はふつう ・例題に1対1に対応した例題がない 確率や整数などに単元を絞ったテキスト。弱点を補ったり、出題傾向対策で使うテキスト。「微積分の極意」、「マスターオブ整数」などが代表例。, 目標偏差値=志望校の偏差値と考えておけばOKです。大学の偏差値については以下のような一般的に言われている値を考えておけばいいと思います。当然、誤差はあるのでざっくりと考えておけばいいでしょう。, 70〜:東大、京大、東工大、一橋大、難医大など ・数3の微積が面白いほどわかる本 ・そのかわりにけっこう難しい例題もあったりする ・解説がとても詳しい ・目標偏差値60以上の人に使わせるか考えると、使わせないので適正偏差値の上限を60とした, ・約150題 この記事では「ハッとめざめる確率」の難易度、問題数、オススメの使い方を紹介します。... 「解法の探求・確率」は有名な確率の問題集の1つですが、どの程度の難易度なのか、どのくらいの問題数なのかを知らない人も多いと思います。この記事では「解法の探求・確率」の難易度、問題数、オススメの使い方について紹介します。... 大学への数学の中でも激ムズとして知られるマスターオブ整数について画像つきでまとめました。良い教材なんですが、あまり使う場面がないというのが本音です。その理由も含めて説明してあるので参考にしてみてください。... 大学への数学の中でも激ムズとして知られるマスターオブ整数の姉妹教材「マスターオブ場合の数」について画像つきでまとめました。良い教材なんですが、あまり使う場面がないというのが本音です。その理由も含めて説明してあるので参考にしてみてください。... 「大学への数学 微積分/基礎の極意」の難易度や使い方について解説しました。受験生にはオススメしないことや、使いにくいことで有名な2部の使い方などを説明したのでぜひ参考にしてください。... 計算演習用の問題集といえば駿台が出している「カルキュール」。カルキュールは計算問題だけではなく、各単元の基本問題の演習もできる優れものなので、数学を使う全受験生にオススメしたい1冊です。 ・本来、自分で勉強を進める中で到達する最善ないしそれに近いテクニックや考え方などが書かれているので、これを読みつつ勉強すると効率的に勉強できるかもしれない ・構成がわかりにくいのが最大の難点 この記事ではカルキュールの難易度や問題数、オススメの使い方を紹介します。... 大学受験の数学でなんといっても重要なのは計算力です。特に難関校の数3は計算力自体も問われることも多いので、正確かつ素早く計算できるようにしておくことで合格率を高めることができます。そこでオススメなのが「合格る計算」です。... 「英語頻出問題740」についてまとめました。一口に文法問題集といっても、どんな問題がどれだけ掲載されているのか、解説はどのくらい詳しいのかなどによって用途が異なるので、この記事を読 …, 「大学への数学 入試数学の基礎徹底(旧、入試数学基礎演習)」の難易度とオススメの使い方について解説しました。1対1対応の演習との難易度の比較 …, 「数学3の入試基礎」の難易度とオススメの使い方について解説しました。このテキストは「大学への数学・1対1対応の演習」の1つ下のテキストです。 …. ・ちょっとだけ講義型っぽい ・解説はふつう ・問題数 ・大学受験勉強をスタートする上での学力チェックにも使える ・微積分との融合問題, ・大学入試でよく出題される数3の計算問題を集めた問題集です ・解説が詳しいのが最大のメリット ・手元に無いため問題数は不明 ・3は不明 ・12ABまでしかないのが残念 受験数学ではこれ以上の参考書は、 ありません 。 数学には終わりがない. ・目標偏差値60未満の人にオススメするかと言われるとしないので下限は60とした この …. しかし、みなさんが気になるこ …, 【数学の網羅系参考書、教えます】 ・解説は詳しい ・扱うには最低でも青チャの例題を全てクリアしてるくらいの学力は必要 ・ベクトル, ・63題 ・類題もない, ・“合格!数学”に対応した問題集 ・とにかく解説が詳しい&丁寧。 ・問題レベルは青チャの例題マーク2〜5くらい ・どちらかというと理解用 ・白チャよりさらに下のレベル ・「理解用」は講義型で細かく説明してくれている ・問題数が少ないので早めに終わらせられる ・ただし、内容や単元の順序が指導要領通りになっていないので、その点は使いにくい ・完全に理解用なので演習には向かない ・一通り終わったあとで他の問題集を使っている時の辞書として使える ´ç¿’問題の形になっているものが多い。チャートなどが代表例。「理解」というのは演習を通してはじめて完了するものなので、個人的には演習用の問題もセットになっているものが良いと思います。 演習用 理解用のみだと演習量が足りないこともあります。そんなときに使うテキスト。 … ・数2の微分積分が面白いほどわかる本, ・30題 ・時間に余裕があるなら新数学スタンダード演習の方が良い, ・約270題(大問でカウント) ・解説は詳しいし理解が深まる要素はたくさん書いてあるが、構成のわかりにくさや演習のしにくさを考えたら青チャやFocusGoldを使った方がいい ・MARCH関関同立の下位学部なら十分すぎる内容 ・数学苦手な人は使わない方がいいかもしれない ・例題の選定が微妙、特に偏差値50前後が薄い印象 ・類題を演習したいときにこのテキストから探してやるみたいな使い方はありかも, ・明らかに最難関校向け ・チャレンジ編のレベルは青チャートの総合演習と同じ(問題数が違う) ・掲載されている問題自体は他のテキストでもよくあるものばかり 大学受験の数学の参考書はたくさんあります。どの参考書とどの参考書を使ったルートが良いのか。結局、最高の参考書ルートは何なのか。今回はそれを私の経験をもとに紹介しようと思います。 あなたもこの参考書ルートでライバルをぶち抜け! 数学の参考書【東大・京大等の最難関レベル】 東大、京大、一橋大学等を目指す受験生や特に数学を得点源にしたい志望者は、以下のレベルの参考書に取り組みましょう。 どの問題集も骨のある良問ばかり … ・塾で使ってるところがたまにある ・基礎力判定の上位版 ・A:例題79、大問292 ・考察も豊富なのでより深く理解できるのが最大の特徴 【最難関】超ハイレベルな数学の参考書を紹介します【東大でも … ・対応問題集と合わせて使って初めて成立するテキストかもしれない 教科書某用問題集があるなら必要ない, ・1:例題92、大問351 ・問題レベルは白チャの例題マーク2〜5くらい ・1Aの問題数:101題+演習問題101題 ・2Bは約180題 ・問題集型 ・集約型なので問題パターンは多くない ・他の某用問題集は省略 ・明らかに難関校向け 50〜55:日東専駒、産近甲龍など ・同じ問題集でも”初めから解ける数学〇〇問題集シリーズ”と少し趣が違う ・最大の特徴は解説編 ・解説がとにかく詳しい(図が豊富) ・出題パターン毎&難易度順に掲載 問題選定に多少クセがある(気がする) ・確率が面白いほどとける本 ・白チャの例題マーク1つレベルでも解説が難しいと感じる人向け ・章末問題が偏差値50〜65くらい(例題の類題を兼ねている部分あるので幅が広い) ・1Aの問題数:135題+演習問題135題 ・目標偏差値55以下の人に使わせるか考えると、使わせないので適正偏差値の下限を55とした 「苦手じゃなけど、知識不足を感じる」 ついに、発表します。 ・目標偏差値45以下の人に使わせるかというと、使わせないと思うので下限を45としました ・構成のわかりやすさ, 色が変わっているところは詳細記事へのリンクになっているので興味ある方はご覧ください。, チャート全般のメリット・デメリット ・平面幾何・図形と計量 法!0から東大・京大レベルまでの参考書ルートを大公開! ・問題数はカウントしにくいのでしてない ・センターの問題はたしかに掲載されているが、ところどころ抜き取った形なので実際にはセンター初級レベルといった感じ ・時間に余裕があるなら新数学スタンダード演習の方が良い, ・100題 ・最難関校だと少し足りないかも ・マセマシリーズは主に「理解用」と「演習用(問題集の方)」に分かれる ・基本的なことがNGな人が「理解用」を使うのはアリだと思う ・2Bは約170題 ・時間がない人向け ・数列, ・シリーズで無限級数、複素数、式と曲線などがある ・特にこれといった特徴はない ・偏差値60くらいまでの高校の学校対策にも最適。 ・網羅率は最高クラス ・基本から理解するのに最適 ・難易度 ・目標偏差値50以上であれば4STEPを使うので上限は50としました ・教科書某用問題集があるなら必要ない, ・問題集型 ・問題の最大難易度は白チャの例題と同じくらいなので適正偏差値の上限を45としました, ・約140題 ・空間幾何学のための基礎知識 「参考書の違いがわからない...」 文難関攻略30選など) また単語、文法は基本高校レベルです。 していますか?数学が苦手な受験生ほど「数学は考えなくてはならない科目」と誤解をしていますが、ほとんどの問題は解法を暗記することによって対応するこ ・問題数が少ないので早めに終わらせられる 目標偏差値60以上だとちょっと弱いので上限を60としました ・完全に理解用なので演習には向かない 「おすすめの参考書が知りたい」 ・解説はふつうだが別解や研究が豊富なのは魅力的 ・整数 〜40:省略 受験数学に関する参考書は以上 です。実はまだ上があります!笑. ・実質55〜65くらい向け ・解説はふつう ・問題数が限られてるのでこれだけだと演習不足になるかも 〜50:大東亜帝国、摂神追桃など ・問題数、パターンが豊富なので基本演習に最適。 ・現状、基本レベルからの分野別で一番有能かもしれない ・3の問題数:手元にないので不明 ・目標偏差値70以上だと少し物足りない気もするので上限は70とした ・講義型ではなくチャートのような構成 【数学の分野別参考書、完全網羅です。】 ・FocusGoldのチャレンジ編やマスター編のような部分はない ・B:例題54、大問244 ・「演習用」だけ進めるのはどうかと言われるとそれならチャート使った方がいい気もする, ・集約型 く出る科目です。参考書が違えば解き方やアプローチの仕方が、少なからず異なりますし、自分に合わない解法パターンを覚えてしまうことほど、時間と労力の無駄なことはありませんし、効率的ではありません。 ※ただ解法パターンはあくまでも効率的な側面から推奨しているだけであり、問題演習には他の参考書を取り入れていけないとは言っておりません。状況に応じて、他の流れの参考書を取り入れることも成績向上に繋がります。 以 … ・理系受験生のための図形問題 ・理系の人もトレーニングとして使える ・偏差値〜55の大学入試の場合は計算問題が単独で出題されることもあるので、そういう意味で使うといいでしょう 分類:数学参考書; 問題数:1150題(ⅠA)1437題(ⅡB)1087題(Ⅲ) 目標習熟期間:入試初期~入試本番; オススメ度:★★★★★; 対象レベル:高校基礎~私大最難関; フォーカスゴールド(Focus Gold)は高校数学の全範囲を網羅した参考書となっています。 ・図形と式 ・図形と方程式が面白いほどとける本 分野別演習用はどうしても理解できない・弱点になっているところを強化するために使うのを前提とします。その中でも演習用と考えられるものは入試に向けた演習で使うことが多いと思われるので、入試演習用と同じ基準で選びました。一方、理解用と考えられるものはチャートなどと同じ理解用として判断しました。, 表にある「50〜」などの数値は適正偏差値を表しています。濃い青のところが最適な偏差値ゾーンです。薄い青はまあこのくらいの目標偏差値の場合も使っていいかなということを表しています。, 難易度対照表はあくまでもそのテキストがどの目標偏差値に適しているかを表したものです。テキストは解説のわかりやすさや見やすさ、使いやすさなども考慮して選んだ方が良いです。, それらテキストの特徴については後述してあるので、どのテキストを使うかはそちらも参考にしてください。, テキストの評価指標として以下の項目を考えました。 ・立体図形の認識と計量 ・解説はふつうだが別解や研究が豊富なのは魅力的 理解用のみだと演習量が足りないこともあります。そんなときに使うテキスト。問題と解答が別冊になっているものが多く、教科書傍用問題集(例えば4STEP)などが代表例。目標レベルに対しての基本レベルの問題を徹底的に身につけるために使う。, 入試演習用 する私がオススメする参考書を難易度にそって紹介します! fa-paw 誰 「分野だけ対策できる参考書が欲しい」 ・三角比・平面図形が面白いほどとける本 テキストに掲載されている問題の幅だけではなく、そのテキストを最大限活かせる偏差値帯を考慮しました。例えば、FocusGoldは例題は青チャと同じくらいの問題難易度の幅ですが、チャレンジ編や実践編などハイレベルの要素があり、それを活かすことを考えてより高難度の方へ設定しました。また「そのテキストを8〜9割身につけたらどのくらいのレベルになるか?」「目標偏差値〇〇の人に使わせるか?」も考慮し、それらの総合で判断しました。, 演習用 東大や難関大の数学の二次試験対策におすすめの数学の参考書・問題集を東大生が紹介します。学校の教科書レベルの問題を解けるようになったら、こちらで紹介した問題集に取り組んでみましょう。 ・目標偏差値70以上だと少し物足りない気がするので上限を70とした ・1Aの問題数(約):問220題、例題250題、章末問題170題 ・問題集型 ・この問題レベルでこういう形式のテキストは珍しい ・確率・順列と組み合わせ ・別解の有無 ・2Bの問題数:手元にないので不明 ・聖文新社から出版されてる(と言えばわかる人はわかる) ・40〜50レベルの土台・軸を作るのに最適 ・問題数が多いので完成するのに時間がかかる, ・明らかに最難関向け ・2Bの問題数:167題+演習問題167題 センター …, 数学の参考書のランキング。 ・空間座標と空間ベクトル ・集約型なので問題パターンは多くない ・マセマよりは見やすい ・目標偏差値70以上だと物足りないので上限を70とした 「典型問題を網羅する一冊を選びたい」 ・“初めから始める”に対応した問題集 法 2; 日東駒専に逆転合格するための参考書 73 ・使うとしても目標偏差値60〜 別解の数は他の参考書とは一線を画していて、ときには別解4まであるなんてこともあり。, 上級問題精講の最もおすすめしたい点は、今回紹介する参考書の中で、一番解説が丁寧なこと。, 一応改定前のものも載せておきますが、当然新課程には対応していないので注意してください 。, 大学への数学は月刊誌としても発売されており、その10月号に当たるのが『新数学演習』です。, この状態だったとしたら、数学に時間を使うよりも、英語に時間を使ったほうが総合的なレベルは上がりますね。, 東大なんかは特に、数学がめちゃめちゃできるからといって、合格できるような大学ではありません。, スタディサプリは、テレビCMでも有名な格安映像授業サービスです。月額980円で、業界屈指の神授業が受け放題。独学で受験に挑む中・高生の、力強い味方になってくれます。期間限定で、2週間の無料体験キャンペーン中。, スタディサプリ進路では、各大学の資料請求・願書取り寄せが可能。「志望校について、まだよく知らない…」そんな方は、目標を具体的にするチャンスです。高校生全員に図書カードを配付中。僕も利用したサービスですね。, 進研ゼミは言わずと知れた通信教材。参考書を完成させることが苦手な人や、毎月のやるべきことを決めて欲しい人にはオススメです。スマホアプリや複数のプランなど、大企業ならではのサービスが多いことが特徴的なのかなと。. ¥å¤§ã‚„難関医学部で数学を得点源にしたい人が必ずとしてると言ってもいい参考書、それが新数学演習 。 演習問題は合計200問ほどあり、1冊終わらせるのにかなりの時間がかかります。 ・プラチカや新数学スタンダード演習の方が良い, ・150題(123AB合わせて) 単純にテキストの難易度をまとめただけではなく、大学受験での目標偏差値とテキスト毎の適正偏差値についても考慮してあります。, 「ここおかしくね?」とか「このテキストも加えて欲しい!」みたいな要望・質問があれば@hiro_studishまでお願いします。テキストは随時、追加・修正していく予定です。, 先に進む前に、必ず以下の項目に目を通してください。ここに掲載されている難易度対照表や適正偏差値は、単純にテキストに掲載されている問題の難易度の幅を表しているわけではないです。あくまでも大学入試に向けて使うとしたらということを考えてあります。, テキストは「理解用」「演習用」「入試演習用」「分野別」「計算練習用」の5つに分けて考えるとわかりやすいと思います。, 理解用 ・途中式やなぜそうしてるのかなどの解説が詳しいのが最大のメリット ・時間に余裕があるなら新数学スタンダード演習の方が良い, ・手元にないため問題数不明 ・適正偏差値としては55〜65くらいの問題が中心 ・解説が細かすぎて見にくいし逆に使いにくい(個人的な意見) ・MARCH関関同立の下位学部なら十分すぎる内容 ・プラチカや新数学スタンダード演習の方が良い, ・手元に無いため問題数は不明 目標偏差値50以下の人に使わせるかというと、使わせないので下限を50としました ・目標偏差値50以下の人に使わせるかというと、使わせないので下限を50としました ・明らかに難関校向け ここでは参考書だけで難関大の入試で合格点をとれるようにするには、どのような参考書をどのような順番で進めて行けばよいかを解説していきます。理系数学の入試標準レベルの攻略法の紹介です。パターンCは難関大対策です。 ・難関大合格の分かれ目になる問題を掲載していると書いてある。これはつまり合格ラインぎりぎりの問題、マストでとけなければいけないという問題。 ・2Bは約570題(旧版の値なので参考までに) 「数学の偏差値70を突破したい」 問題の解き方や考え方を理解するためのテキスト。解説が詳しく載っていて、例題+練習問題の形になっているものが多い。チャートなどが代表例。「理解」というのは演習を通してはじめて完了するものなので、個人的には演習用の問題もセットになっているものが良いと思います。, 演習用 尚、他の参考書では手薄になっている整数問題や融合問題も豊富。 例題数は数学Ⅱbまでで264個。数学Ⅲcまでで399個。 難関大学を目指す諸君は高2までにこのレベルの問題を完成させることが目標。 『新数学スタンダード演習』(上級レベル)